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ロジャーズ35 自己概念

ロジャーズ35 自己概念ロジャーズの人格に関する仮説のひとつ(第八命題)は、発達する乳児の「プライベートな世界」の一部が「私(me)」「私自身(I)」または「自己(myself)」として認識されるようになる というものであった。ロジャーズは...
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ロジャーズ34 成長への傾向(tendency)

ロジャーズ34 成長への傾向(tendency)ロジャーズの子どもへの感受性 は、彼の第四命題に関する説明においても表れている。「この『自己強化と成長』のプロセス全体は、子どもが歩くことを学ぶ過程を象徴し、例証することができる。最初の一歩は...
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ロジャーズ33 「人格理論」19の基本命題

ロジャーズ33 「人格理論」19の基本命題ロジャーズの「人格理論」19の基本命題(19 Basic Propositions)1951年、1959年。1.すべての個人は、絶えず変化する経験の世界に存在し、その世界の中心である。2.有機体(t...
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ロジャーズ32 自己認識を自己主導で拡張

ロジャーズ32 自己認識を自己主導で拡張ロジャーズは、子どもが自身の「自己(self)」および「理想の自己(self-ideal)」について持つ意識的な態度の重要性を信じていた。クライエントが防衛を減少させながら自己認識を自己主導で拡張して...
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ロジャーズ31 歴史

ロジャーズ31 歴史1902年生まれる。家族の農場を手伝いつつ成長。農学専攻、後に神学校で学ぶ。その後心理学。1940年子どもの臨床・非指示的(nondirective)原則を適用・徐々により急進的(radical)なものへと変化カウンセリ...
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ロジャーズ30 固定化された技術を拒否

ロジャーズ30 固定化された技術を拒否固定化された技術を拒否。それぞれの症例の、それぞれの時期で、異なる技法が必要である。クライエント自身が「自らのセラピスト」になることの価値。
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ロジャーズ29 ランク派の理論と非指示的療法の共通点

ロジャーズ29 ランク派の理論と非指示的療法の共通点ランク派の理論と非指示的療法の共通点1.助けを求める個人は、イドやスーパーエゴといった非個人的な力の戦場ではなく、「個人的な創造力(personal creative powers)」を持...
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ロジャーズ28 クライエント自身の導きに従う

ロジャーズ28 クライエント自身の導きに従うロジャーズは「専門家の立場から指示するのではなく、クライエントの話を聞き、クライエント自身の導きに従う」 という方法を試みた。すると、これがより効果的であることがわかった。
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ロジャーズ27 クライエント中心療法 vs. 精神分析

ロジャーズ27 クライエント中心療法 vs. 精神分析クライエント中心療法 vs. 精神分析精神分析では、分析家が過去と現在のつながりを解釈し、患者に教えることを目的とする。クライエント中心療法では、セラピストがクライエントの現在の内面的な...
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ロジャーズ26 マズロー

ロジャーズ26 マズローアブラハム・マズロー(Abraham Maslow)マズローはフロイト派の解釈や刺激-反応理論に基づく人間観に反対し、人間は「意味」「価値」「超越」「美」を求める存在であると主張した。