kontadashi

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厳しさとやさしさ

教育や医療の場面では、教師の中に、厳しさとやさしさがある。父親的原理と母親的原理がある。法的切断と共同体的包摂がある。人間が機械ではなく、生きているというのは、対立するかのように見える厳しさとやさしさを、いかにして自分という存在のなかで両立...
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大量の背景常識を理解する

子どもが盗みををしたりして、親は驚いてどうしたらよいか分からない。このようなとき、カウンセラーはすぐに結論を出すことはしない。これをどう解決するかなどということより、このことによって来談された人が何を発見し、何を自分のものにしていくか、とい...
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損であることが分かっていても、ルールを破ったり、他人を傷つけたりする。人間は非合理的な存在である。

秩序を破壊することが自分にとって利益でもないのに、あるいは損であるとわかっていながら、人間はやってしまうことがある。これは大人でも子どもでも同様である。自己破壊の場合は、周囲の他者に対してのメッセージと見えることがある。損であることが分かっ...
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谷川俊太郎

谷川俊太郎まんびきはしたことないけどわたしはひとのこころをぬすんだぬすんだことにもきづかずにへやにかぎはかけないけどわたしはこころにかぎをかけるかぎのありかもわからずにうそはついていないけどわたしはほほえんでだまってるほんとのきもちをだれに...
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う そ

う そごうだ なおとぼくは学校をやすみましたおかあさんにうそをついたからですなんのうそかというといえませんおかあさんをなかしてしまいましたぼくもなきましたおかあさんはこんなおもいやりのない子とはおもわんかったこんなくやしいおもいをしたのはは...
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あなたに割り当てられたDNAが、この宇宙で、どのような体験をするのか、それだけのことだ。良いも悪いもない。

人生は一瞬、ぴかっと光って終わり。何が起こっても気にする必要はない。何が起こるか体験してみればよいだけだ。苦しいこともあるだろうが、苦しかったら逃げてもいい。徹底的に戦ってもいい。どちらでもいいのだとの考えは忘れないようにしたい。ほんと、ど...
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フラッシュバックはどうしようもない。

フラッシュバックはどうしようもない。起こってしまったら仕方がない。予防するにも、難しい。フラッシュバックでなくても、自分の感情についても、自分ではどうしようもない面がある。内面のイライラや絶望を外側に出すかどうかは別にして、その感情が内側で...
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高齢者大移住計画 共同出資会社日本人街

地震なし、津波なし、原発なし、台風なし、洪水なし、大雪なし、活火山なし、軍事基地なし、医療施設あり、気候温暖、税金安いとなると、日本を探しても、なかなか難しい。日本では高齢者割合が多くて、若い人がかわいそうだと議論される。新規産業は発展しな...
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1980年代は「奇妙な蓄積物(今日で言う老人斑)」の正体を明らかにしようとする熱狂で幕を開けた。1984年には、病理学者のジョージ・グレンナー博士らが患者の脳髄膜血管に沈着した老人斑から40数個のアミノ酸からなるβシート構造のアミロイド線維...
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手指消毒用アルコールが、片づけられた

2025-2-24、ビル一階のエレベーターホールに、新型コロナが流行して以来設置されていた手指消毒用アルコールが、片づけられてなくなっていた。長い時間だった。マスク着用を継続している人はいまも多い。花粉症の対策でもある。現在も、新型コロナも...