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実存メモ19

実存メモ19「セラピーの重要な節目は、患者が『ここから先はセラピストが何もしてくれない地点がある』と気づくときだ」
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実存メモ18 それぞれ孤独な船

セラピストと患者の関係「出会い(encounter)」「誠実さ(genuineness)」「正確な共感(accurate empathy)」「無条件の肯定的配慮(positive unconditional regard)」「『我-汝』関係(I-Thou relating)」
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実存メモ17 直視する

実存メモ17実存療法では、「自由」と「孤独」の問題に正面から向き合うことが重要視される。セラピーの目的は、これらの恐怖を受け入れながら、より充実した生き方を模索することである。直視すること。
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実存メモ16

実存メモ16なぜ人は不満足な関係にしがみつくのか?「誰かに見守られること」を求めるから。不幸な関係でも、一人で生きるよりはマシだと感じる人もいる。不幸な現状であっても、現状維持したいと思うものだ。
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実存メモ15

実存メモ15「配偶者を失った人の孤独」ヤーロムは、配偶者を亡くした人々と話す中で、彼らの「ただの寂しさ」ではなく、「誰にも見守られていない」という絶望感に注目した。「家に帰る時間」「寝る時間」「起きる時間」を知っている人が誰もいない」という...
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実存メモ14

実存メモ14実存的孤独は、死を意識したときに最も強く感じる死は常に一人で迎えるものであり、そのことが孤独を際立たせる。「今、この瞬間、誰も私のことを考えていない」と気づいたとき、人は実存的な孤独に直面する。普段の、日常生活では、そのような怖...
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実存メモ13 「孤独(aloneness)」と「寂しさ(loneliness)」

実存メモ13「孤独(aloneness)」と「寂しさ(loneliness)」は異なる寂しさ(loneliness)社会的・地理的・文化的な要因によって生じる。例:人間関係が希薄、社交スキルが不足、親密さを築くのが苦手。孤独(alonene...
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実存メモ12 現在の不適応状態を告げる信号としての不安 予測に伴う不安 存在消滅の不安

実存メモ12エーリッヒ・フロム:「孤独は不安の最大の原因である」→ 人は他者とつながろうとするが、根本的な孤独は決して消えない。死、自由、孤独、そして意味、これらはすべて、不安につながる。いろいろな不安があるだろうが、予測することに伴う不安...
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実存メモ11

実存メモ11自由への恐怖が、防衛機制(psychological defenses)を生み、精神的な問題を引き起こすこともある→ そのため、セラピーの目的は「自由を取り戻すこと」とも言える。破壊的な習慣からの解放「意志の麻痺」からの解放「自...
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実存メモ10

実存メモ10「意志(Will)」と「責任(Responsibility)」は表裏一体社会科学では「意志」という概念は最近あまり使われず、「動機(motivation)」という言葉が主流になっている。しかし、「動機」によって行動が決まると考え...