昔のブログの再掲

精神病とは何か
昔から、精神病とは何かといろいろ考える人がいて、様々な論があるのだが、私見としては、増悪期に脳神経細胞が損傷を受け、元に戻らず、増悪期を反復するに従い、脳機能の低位が生じるもの。典型的には統合失調症と躁うつ病が含まれる。というようにまとめら...
自我の能動性の障害についての私見(時間遅延理論)
自我の能動性の障害についての私見(0)まず意思が発生する(1)運動神経に信号が送られ、同時に「照合部位」に予測が送られる(2)対象に結果が発生(3)感覚器と感覚神経を通じて、「照合部位」に結果が送られる(4)予測と現実結果が照合される(5)...
種々の新型うつ病
我々の考えとしては、であるが、その理論を元にして、以下のものを区別して提示できればいいはず。うつ病やうつ状態を問題にするとき、ジャーナリスティックなものは除外するとして、以下のような各種のものがある。どれも日本ローカルなもので、先進国に共通...
種々の新型うつ病と病前性格
種々の新型うつ病と病前性格についてはほぼ必ず問題にされる。しかしはっきりしない。病気の人たちと普段接していて、次第に形成されてきた知恵をまとめる人たちがいて、病前性格論としてまとめられている。執着気質、メランコリータイプ、循環気質、シゾチー...
幸せには終りがある 悲しみには終りがない
Live in Tokyo 2001 MORELENBAUM2 / SAKAMOTOの中で歌の歌詞が字幕で流れている幸せには終りがある悲しみには終りがない
病前性格を記述することの難しさ
病前性格と一言でいい、病気ではなくても、性格は?なんていうのだが、そんなに簡単ではない。どんな場面名でどんなふうに反応するかが性格というものの全体であるが、たとえば診察室でその全部を把握することはできない。診察室での態度、話し方、話の内容、...
同調性 syntone
同調性 syntone は、環境に融合、調和する、躁うつ病の病前性格。Bleuler,E.は、外界との接触が保たれない分裂気質に対比させる目的から、情意の双極性変化に重点が置かれている循環気質に代えてこの語を用いた。同調気質型 synthy...
現代型うつ病の構造
昔  MAD+対他配慮(利他主義・他人を信じ未来を信じる利己主義)今  MAD+利己主義(未来を信じることができず、他人を信じることができない、利己主義)この構造が背景にあり、病気が展開する。*****現代型うつ病としていくつかモデルが提出...
性格 たまねぎ MAD+対他配慮 MAD+対人距離
こんな事情で、メモを記すと、以下のようだ。1.各種新型うつ病については、各人が各人のフィールドで経験した事をまとめたもので、対象患者の特性でもあろうし、そのような興味を持って対象をとらえたという意味では治療者の特性を反映しているともいえる。...
執着性格の歴史的意義
執着性格を背景とするうつ病は、後進国が先進国を追いかけるときに、軍隊や会社で見られる病理。M成分はおおむね、多い。頑張りや。M成分は多すぎれば周囲も本人も持て余す。しかし適度であれば、社会適応を改善する。A成分は多い、几帳面、秩序を愛す、守...
最近のうつsmapg-MAD-theory2008
設問 近頃よくみる躁うつ病(Bipolar Disorder:MDI Manisch depressive Irresein)について説明せよ条件1.simple2.pervasive3.elegant4.beautiful解答1.近頃よく...
執着気質について 病前性格 協調性 新型うつ病 2008
執着気質について 病前性格 協調性 新型うつ病 2008執着気質についてお勉強執着気質は、メランコリータイプと少し違うとも言われていて、しかしどんなのものなのか、確認しようにも、顕微鏡のように標本があるわけでもなく、表現の仕方も違い、なかな...

行方不明5つあり

理論と実践

個人的な理論と実践

躁うつ病

smapg MAD-theory

躁うつ病 smapg MAD-theory

山内名誉教授の左右脳のお話
司会.脳には右脳と左脳があって、世間では右脳を活性化しないさいとか、いろいろと言われているようですが、一体なぜ似たようなものが二つあるんでしょう。山内名誉教授.腎臓や肺などは二つあって、しかもまったく同じ働きをしています。ひとつが不具合にな...

sonetブログが閉鎖になって、ssブログが引き継いだ、それも2025-3-31で終わりになった。そのせいで、古いブログにリンク切れが多発している。

「品川心療内科自由メモ3」を開いて、「過去ブログ保存庫」を開いて、「品川心療内科ブログアドレス一覧表」に飛べば、昔のsonetブログが、「Sinalion」「Panalion1」「Panalion2」「メイン1」「メイン2」のあたりに再収録されているはずなのだが、一部、見当たらないものがあるようだ。

融合転移(merger transference)・双子転移(twinship transference)・狭義の鏡転移
ハインツ・コフートの履歴と人生『自己愛の適応性・共感の必要性』に着目して自己心理学を提唱したハインツ・コフート(Heinz Kohut, 1913-1981)は、1913年5月13日にオーストリアの首都ウィーンで誕生した。父親はピアノの演奏...

ここで「理論と実践」がヒットしたけど、これではない。

大した被害ではないのであまいいとする。

最近のsmapg(スマップ・ジー)理論
最近いくつかまとめたので参考にsmapgはスマップ・ジーと読んで、Stress Management Power Group の略です。わたしたちのことです。最近発表したものとしては 『こころの科学』 ネット社会とこころの悩みとDAM理論 ...

このあたりが怪しい。

自我障害smapg-time -delay-model ver.2008
課題 自我障害の説明モデルを作れ条件 1.最小限の仮定であること(simple)。オッカム。2.広汎に説明可能であること(pervasive)。3.elegant4.beautiful解答 時間遅延理論。smapg-time-delay-m...

こういうのは見つかったけれども、その周辺は見つからない。

目次2007-12-12
うつ症状の重なり方COPDとうつ状態リチウムとサーカディアンリズムヘルペスウイルスは,細菌を防ぐMADRSソニーがパナソニックに勝つためにうつによる経済損失病欠の理由は、うつ睡眠時間5時間になったらメンタルで休んでいる人うつで1ヶ月以上休ん...

このあたりも怪しい。

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