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高校野球 スポーツマンシップと暴力

高校野球。いま放映されている。いま世間ではトランプ大統領や兵庫県問題で知られたように、制度や法律の抜け道を利用して生きている人のことが問題になっている。高校球児は、「ルールに書いていないから、こうやってもいいはずだ」などとは言わない。他人の...
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実存メモ06 実存的ジレンマ(The Existential Dilemma)

実存メモ06実存的ジレンマ(The Existential Dilemma)実存的ジレンマは、「私たちは存在し続けたいと願うが、有限な存在である」という現実から生じる。また、「あらかじめ決められた人生の構造や運命を持たずに、この世界に投げ込...
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実存メモ05 

実存メモ05診断よりも「主観的な経験」に焦点を当てるこのような、一般受けすることも言わないと、生き残ることができない。診断するということは、次元を一段下げているようなものだ。三次元の現象を二次元の影を見て判断するようなもので、判定は容易にな...
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実存メモ04 

実存メモ04理論が人間を歪めることを警戒する「本物の経験」こそが重要であり、人間の体験を既存の理論にはめ込むと、その経験の本来の意味が失われてしまう。「既存の理論」にあてはめるのは、当然、愚かなことである。しかし、個別の理論ではなく、そもそ...
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実存メモ03 自意識に伴う予定外の副産物 死の不安

実存メモ03人間は自分が死ぬことを知っている自らの死について考えることで、逆に「どう生きるべきか」を学ぶことができる。そうであればよいのだが。議論は、各人の経験や思考に任せられているのが実際であって、それでは確信が持てない。絶望以外の答えが...
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実存メモ02

実存メモ02人間は「意味を作る存在」である。だからこそ、自分の作った「意味」が正しいのかどうか、信じられないのである。自分は絶対に正しいと信じて主張する人たちのことはやはり、正しいとは認められない。
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実存メモ01 宗教的多元主義(religious pluralism)

実存メモ01人は誰しも、「究極的な関心事(ultimate concerns)」と呼ばれる普遍的で避けがたい問題に向き合わなければならない。これには、死、自由、孤独、そして意味が含まれる。究極的な関心事(The Ultimate Conce...
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『死の否認』The Denial of Death /Ernest Becker

『死の否認』The Denial of Deathは、アメリカの文化人類学者 アーネスト・ベッカー Ernest Becker が1973年に著した本で、人々や文化が死の概念に対してどのように反応してきたかについての心理的、哲学的な意味合い...
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SNS誤情報「中高年こそ影響」?

複数の研究結果から、45歳から65歳の中高年層は、インターネット上の陰謀論や誤情報を信じやすく、拡散しやすい傾向があることが示されています。国際大学グローバル・コミュニケーション・センターが行った調査では、10代から60代までの6000人を...
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「人間の知性は衰退を始めたか」

「人間の知性は衰退を始めたか」という問いは、科学、哲学、社会学、進化生物学などさまざまな分野で議論されています。この問題に対する見解は多岐にわたり、肯定派と否定派がそれぞれに根拠を提示しつつ、より複合的な視点を示す中立的な立場も存在します。...